ウベハウス東日本
2026.05.07

梅雨前にやっておきたい!自分でできる湿気対策

更新日:2026.04.30

こんにちは!

今回は「梅雨前にやっておきたい!自分でできる湿気対策」についてお伝えします。

梅雨の時期になると、室内の湿気が一気に増え、カビやニオイの原因になります。特に高崎では、初夏から夏にかけて蒸し暑さを感じやすい日もあり、気づかないうちに住宅内へ湿気がたまりやすくなります。だからこそ、梅雨に入る前に自分でできる対策を進めておくことが大切です。

なぜ梅雨前の湿気対策が重要なのか

湿度が70%を超えるとカビが発生しやすいとされています。梅雨の時期は湿度80%前後になる日もあり、対策をしないと住宅内の環境が悪化しやすくなります。

高崎の住宅でも、梅雨になると押し入れや窓まわりに湿気がこもるという声が増えます。湿気は目に見えにくいですが、早めに自分で備えておくことで被害を防ぎやすくなります。

自分でできる湿気対策のポイント

風の通り道をつくる

湿気対策の基本は空気を動かすことです。窓を1か所だけでなく、2か所以上開けて風の通り道をつくります。対角線上に窓を開けると空気が流れやすくなります。晴れた日に10〜15分行うだけでも効果的です。

高崎は風が強い日もあるため、安全面に注意しながら換気を行いましょう。短時間でも続けることが大切です。

収納内部の見直し

押し入れやクローゼットは湿気がこもりやすい場所です。梅雨前に一度中身を整理し、半日ほど扉を開けて風を通しましょう。床との間に隙間をつくる「すのこ」を敷くと空気が流れやすくなります。

市販の除湿剤も効果がありますが、使用期限を守ることが大切です。自分で定期的に確認する習慣をつけることで、湿気の蓄積を防げます。

家具の配置を少し変える

家具を壁にぴったりつけていると湿気が逃げにくくなります。壁から5cmほど離すだけで空気が通りやすくなります。大がかりな工事は不要で、自分で今すぐできる湿気対策です。

エアコン・除湿機の上手な使い方

エアコンの除湿機能を活用するのも有効です。室内の湿度は50〜60%程度が快適とされています。湿度計を使い、数値を確認しながら運転しましょう。

フィルターが汚れていると効果が下がるため、梅雨前に掃除をしておくことをおすすめします。換気と組み合わせることで、効率よく湿気対策ができます。

まとめ

梅雨に入る前のひと工夫が、高崎の住宅を湿気から守ります。風を通す、収納を整える、家具を少し動かすなど、自分でできる対策を積み重ねることが大切です。

今年の梅雨は、早めの湿気対策で快適に過ごしましょう。気になる点があれば、お気軽にご相談ください。

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