ウベハウス東日本
2024.07.05

暑さ対策必須!高崎の夏に強い新築工事の断熱・通風設計とは

更新日:2026.04.16

こんにちは!高崎でこれから家づくりを考えている方に向けて、今回は「暑さ対策必須!高崎の夏に強い新築工事の断熱・通風設計とは」というテーマでお話しします。
高崎は夏の暑さが厳しく、家のつくり方次第で住み心地が大きく変わります。新築工事だからこそできる、無理のない暑さ対策をわかりやすくまとめます。

高崎の夏はなぜ暑いのか

高崎は内陸に位置しており、夏は気温が35℃近くまで上がる日も珍しくありません。
さらに風が弱い日が続くと、家の中に熱がこもりやすくなります。
このため、高崎での新築工事では「熱を入れない工夫」と「熱を逃がす工夫」の両方が大切です。

断熱で室内に熱を入れない

断熱とは、外の暑さを家の中に伝えにくくする考え方です。
専門用語になりますが、国の基準では「断熱等性能等級」という指標があり、2022年時点で等級5以上が省エネ住宅の目安とされています。
数値で見ると、UA値(家全体の熱の逃げやすさ)は0.6以下が一つの基準です。
新築工事では、この基準を満たすことで、エアコンに頼りすぎない暮らしが実現しやすくなります。

窓の工夫が暑さ対策の鍵

夏の熱の約7割は窓から入るとされています。
そのため、窓の位置と大きさが重要です。
南側には日差しを調整できる庇をつけ、東西の窓は小さめにすると効果的です。
複層ガラス(ガラスが2枚以上の窓)を使うことで、熱の侵入を抑えることもできます。

風を通す間取りで涼しく

通風とは、風の通り道をつくることです。
建築基準法では、24時間換気として0.5回/時以上の換気量が必要と定められています。
これは家全体の空気が2時間で一度入れ替わる計算です。
南北に窓を配置し、自然な風が抜ける間取りにすることで、体感温度を下げやすくなります。

外からの熱を防ぐ外構計画

家だけでなく、外回りも暑さ対策に影響します。
例えば、庭に植栽を配置することで、地面の照り返しを抑えられます。
コンクリートは夏に表面温度が50℃以上になることもあるため、素材選びも重要です。
新築工事では、建物と外構をセットで考えることがポイントです。

まとめ

高崎の夏を快適に過ごすためには、断熱・窓・通風をバランスよく考えた新築工事が重要です。
早い段階から暑さ対策を意識することで、光熱費の削減にもつながります。

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